Column
【ゆずのホロスコープ】祝30周年!北川悠仁と岩沢厚治、「相反する二人」が走り続けられた絆の理由
1996年に結成され、2026年に30周年を迎えたゆず。
北川悠仁さんと岩沢厚治さん。
二人で歩んできた30年という時間を考えると、
もはや「長く続いている」という一言では足りないほどです。
そして本日10月23日からは、
30周年イヤーの幕開けとなる記念ライブがスタート。
そこで今回は少し特別編。
北川さんと岩沢さん、
それぞれがどんな人物なのか。
ホロスコープから勝手に鑑定してみます!
まず北川悠仁さん。
この方、かなりの「動かす人」です。
目標が決まると、
そこへ向かって現実的に道筋を作っていく力が強く、
ただ夢を語って終わるタイプではありません。
考えることと行動することの距離も近く、
「こうしよう」と決めたら動き出すのが早い。
頭の回転にも勢いがあり、
自分の考えを言葉にして周囲へ伝え、
物事を前へ進めていく力があります。
しかも面白いのが、
これだけ現実的なのに感性はかなり自由なこと。
人と同じものを作るより、
「ちょっと違うもの」に惹かれるところがあります。
ひらめきをそのままにせず、
実際に形にしていけるのも強みでしょう。
一方で、内側には
「安定させたい自分」と「変えたい自分」が同居しています。
きちんと積み上げたい。
でも、同じところに留まり続けるのも嫌。
この葛藤があるからこそ、
長く活動していても新しいものへ向かう力を
失いにくいのかもしれません。
そして岩沢厚治さん。
こちらは北川さんとは、かなり違います。
周囲とのバランスを見る力があり、
誰か一人の意見だけで物事を決めるより、
全体を見ながら自分の立ち位置を考えられる人。
ただし、
穏やかに見えて中身まで穏やかとは限りません。
むしろ内側には、
かなり強い集中力があります。
気になったことを表面だけで終わらせず、
その奥まで考える。
一度スイッチが入ると、
とことん掘っていくタイプです。
そして行動には独特の瞬発力があります。
普段は自分のペースを保っていても、
「今だ」と思った瞬間には一気に動ける。
予定通り、安全に、だけではなく、
突然違う方向へ飛び出せる大胆さも持っています。
さらに岩沢さんは、
広い視点で物事を見ることも得意そうです。
一つの考えに固執するより、
「別の見方もあるよね」と視点を変えられる。
深く考える力と、視野を広げる力。
その両方を持っている人です。
こうして二人を並べてみると、
同じタイプではありません。
むしろ、違うから面白い。
北川さんには、
目標を定めて現実を動かしていく強さがある。
岩沢さんには、
周囲を見ながら自分の感覚を保ち、
必要なときには思い切って動ける強さがある。
そして二人に共通しているのが、
「続ける力」と「変わる力」の両方を持っていること。
積み重ねることを大切にしながら、
変化そのものを拒まない。
30年も一緒に活動していれば、
お互いも環境も当然変わります。
ずっと同じ二人でいようとするのではなく、
それぞれが変化しながら、
それでも二人で続けていく。
今回それぞれのホロスコープを見ていて印象に残ったのは、
「似ている二人」というより、
違う個性がそれぞれの場所にきちんと立っていることでした。
どちらかがどちらかになる必要がない。
違うからこそ、
それぞれが自分の役割を持てる。
30年という時間を重ねた今も、
新しいスタートを切れる二人。
そして10月23日から始まる30周年開幕記念ライブは、
これまで歩んできた30年を振り返るだけではなく、
ここから先のゆずを見せてくれる時間にもなりそうです。
積み重ねてきたものを大切にしながら、
それでも新しい景色へ進んでいける二人だからこそ、
30周年のその先にどんな音楽を届けてくれるのか。
これからのゆずにも、
ますます期待したくなります。
※お二人とも出生時間が公表されていないため、ホロスコープは12:00で設定しています。
北川悠仁さんは出生時間によって変化するASC・MC・ハウス、月を含むアスペクトを使用せず、
確認できる範囲を中心に読み解いています。
岩沢厚治さんは月星座が確定できないため、出生時間によって変化する要素や月による判断は使用していません。
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